海外交渉アドバイザリー 日本・JST(UTC+9) 設立 2026年 日本語 / EN

商談の勝敗は、 言葉にならない部分で決まる。

海外企業との交渉に、あなたの側だけに立つ交渉参謀を。

会議の録音を送るだけで、相手の本音と次の一手が48時間以内に届きます。通訳ではありません。中立でもありません。座るのは、いつもあなたの隣です。

大きな窓に囲まれた役員会議室
先方:「前向きに検討いたします」
私の読み: それは保留で、YESではありません。追いかけず、先方の社内の検討日程を尋ねてください。
0+日本企業の意思決定の現場で
0社+法人・官公庁を支援
0時間Meeting Readをお届け
0味方につくのは一方だけ
私の仕事

議事録に、商談が死んだ瞬間は残らない。

翻訳は無料で即時になりました。それでも議事録に残らないものがあります。静かに置かれたペン。「検討します」の前の、わずかな間。実は決定だった質問。私が売っているのは、その一瞬を読む力だけです。

01

「興味深いご提案です。社内で検討します」

決裁者がその場にいません。次回の日程より先に、誰が決めるのかを確かめてください。

02

「お値段のところが、少し難しいですね」

拒否ではなく、組み替えの誘いです。動かすのは金額ではなく条件のほうです。

03

(ご提案のあとの、沈黙)

沈黙は熟考です。不関心ではありません。ここで言葉を足すのが最悪手です。

コンサルタントの仕事は、会議室のドアの前で終わります。私の仕事はその中にあなたの隣にあります。

味方につくのは一方だけ。中立にはなりません
サービス・4つの関わり方
01

Meeting Read

会議の録音を送るだけ。48時間以内に、何が語られ、何を意味し、次に何をすべきかが届きます。

US$550〜1会議につき
02

同席アドバイザリー

あなたの参謀として会議に同席します。進行中は非公開の読みを、当日の夜には完全な報告を。

個別見積1回につき
03

契約・文書の解読

AIで訳すか、法務専門のネイティブ翻訳者に任せるか。文書ごとに最適な進め方を助言し、決めてから先にお見積りをお送りします。土台にあるのは、翻訳会社の経営で築いた30言語のネットワークです。

個別見積1件につき
04

月額顧問

重要な交渉のすべてに、常設の参謀席を。

個別見積月額・席数限定詳細を見る
実績

私が読み解いてきた、修羅場の数々

すべて私自身の実例です。相手先名は守秘義務により伏せています。

当事者として

上場企業との自社M&Aを、自ら交渉して成約

デューデリジェンスから条件交渉、クロージングまで、すべての対話を両言語で自分が担いました。M&Aを、隅で通訳する立場ではなく、失うものを抱えた当事者として経験しています。

進行中の案件

クロスボーダー買収交渉を、進行中の現場で読む

食品・機内食業界の買収交渉に現在も同席しています。専門用語と駆け引きが交差する一点で、相手が本当に決めようとしていることを日本側に伝えるのが役目です。

スケール

法人・官公庁300社超、30言語のネットワーク

13年間の会社経営で、経営層の交渉の場に両側の言語で立ち会ってきました。30言語・1,000名の翻訳者ネットワークの品質に、ひとりで責任を負ってきた経験が土台です。

プロフィール

20年間、日本側の席に座ってきた。

日本語、日本の商習慣、日本企業の意思決定。海外との交渉で読み違えが起きるのは、いつもこの三つです。私はそれを内側から知っています。役員会議室からクロージングの席まで、意思決定が実際に行われる場所に20年います。

出発点は、13年間経営した翻訳会社です。法人・官公庁300社超を支え、30言語・1,000名の翻訳者ネットワークを率いました。2019年、自ら交渉したM&Aで会社は上場グループに参画。デューデリジェンスから条件、クロージングまで、両言語のすべての対話を自分で担いました。

その後は教育企業のグローバル部門で7年、30カ国から集まったチームとP&Lを預かりました。2026年に再び独立。この20年をまるごと、あなたの交渉の隣に置くのがMIKATA03です。

商談にAIを使うべきか。使ってください。私も使います。

AIは言葉をリアルタイムで、無料でくれます。ただ、こんな場面は拾えません。ある日本人役員が、基本的な質問を軽くあしらわれ、静かにペンを置きました。その後、二度と手に取らなかった。3週間後に案件は消え、議事録にはその理由がどこにも残っていません。翻訳はもうインフラです。場を読むことだけが、私の商品です。

2003

大阪で翻訳コーディネーションの責任者に

2006

翻訳会社を創業。13年で300社超、30言語に

2019

自ら交渉したM&Aで上場グループへ。教育企業のグローバル部門責任者に

2026

再び独立。MIKATA03を開始。味方は一方だけ

FAQ

契約の前に、皆さんが聞くこと

AI翻訳は無料の時代です。何にお金を払うのですか?
言葉そのものは、もう高くありません。高くつくのは、前向きに検討しますがYESか、NOか、保留かを読み違えることです。議事録に残らないその部分と、次の一手。お支払いいただくのはそこにです。会議でAIはどうぞ使ってください。私はAIに読めないものを読みます。
通訳を雇えばいいのでは?
雇ってください。AIでも構いません。どちらも言葉をくれますが、どちらも中立でなければなりません。私は逆です。あなたの側に座り、相手の真意を伝え、次の一手を渡します。1案件で味方につくのは一方だけです。
会議を読むことと、設計することの違いは?
読みは、起きたことの解読と次の一手。設計はその前です。誰を部屋に入れるか、何から話すか、何を議題に載せないか。商談の勝敗は始まる前に決まっていることが多い。致命的な瞬間を来させないことが、仕事の半分です。
会議に対面で出席しますか?
完全リモートです。移動費はかからず、数週間ではなく数日であなたの会議に入れます。録音の解読なら、距離は最初から関係ありません。
どのくらい早く対応できますか?
Meeting Readは、録音かメモの受領から48時間以内。同席は日程次第ですが、月の受託数をあえて絞っています。直前でもまずご相談ください。
対応できる言語と業界は?
中心は日本語と英語。翻訳会社の経営で築いた30言語のネットワークで広げられます。業界はM&Aや提携交渉が本領です。食品、製造、サービス、官公庁まで経験があります。
料金はどう決まりますか?
始まる前に固定見積り。メーターは回りません。Meeting ReadはUS$550から。初回セッションが価値に見合わなければ、お代はいただきません。

破談の解剖、無料です。

終わった案件は、調べても失うものがありません。消えた海外案件の最後の録画か議事録をお送りください。なぜ死んだのか、その瞬間と読み違えを、無料でお伝えします。営業の電話は付いてきません。

なぜ無料か。生きた案件を任せる前に、私の読みの質を判断する材料になるからです。

買う前に、中身を見てください

Meeting Readは文書です。だから、1本まるごと公開しました。何が語られ、何が意味され、どこにリスクがあり、次に何をすべきか。四部構成のサンプルです。事例は架空、水準は実物。

サンプルを読む →

お問い合わせ

あなたの案件を聞かせてください。

無料の20分相談です。私がお役に立てるか、費用はいくらか、次に何をすべきか。終わるころには全部わかります。たとえ答えが「あなたには不要です」でも、正直にそう言います。

無料相談を予約 hello@mikata03.com

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